沖縄のシュノーケリングで気をつけたい危険生物

沖縄で初めてシュノーケリングを楽しみたいなんて思っている方は多いですが、海の中には危険な生き物も多数存在しています。うっかり素手で触れてしまったなんてことをすると、大変な状態になってしまいかねません。ここでは沖縄でシュノーケルをする際に気をつけたい生き物について紹介。

沖縄シュノーケルで注意したい生き物

沖縄の透き通った海の中には、シュノーケリングで観賞できるさまざまな魚たちがいます。しかしながら中には触れると大変危険な生物も生息していますから、覚えておき絶対に触れないようにしましょう。

◎ヒョウモンダコ

テレビメディアなどでも紹介されているため、知っている方も多い生き物がヒョウモンダコ。フグと同じ猛毒を持つタコで温かい海に生息します。名前の通り斑点模様があるのが見分け方になります。

◎ゴンズイ

ゴンズイは日本全国に生息している生き物。胸ビレと背ビレに毒があり刺されると激痛が走ります。

◎ガンガゼ

ウニに似た長いトゲを持つ生き物。刺さりやすくトゲに毒があるのが特徴ですから絶対に触れてはいけません。

◎アカエイ

日本中の浅瀬に生息しているエイです。尻尾の先に毒針を持っているため、こちらも刺激をせず鑑賞のみに徹しましょう。

◎ハブクラゲ

沖縄のシュノーケリングで最も注意したい生き物。名前の通り毒を持つクラゲであり、絶対に触らないようにしたいところ。多く生息しているという情報があるなら肌の露出のない格好でシュノーケリングをしましょう。

心配ならガイドをつけよう

こういった海の危険生物を覚えきれない。面倒だけれど怖いといった方の場合には、海に詳しいガイドなどをつけることがおすすめです。

触わるだけで危険な生物も多いので、見た目だけで判断し素手などで触れるようなことは避けるようにしましょう。

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