沖縄南部のシュノーケリングスポットの特徴

沖縄でシュノーケリングといっても沢山のスポットがあってどこにすればいいか迷ってしまうというのは、沖縄初心者ならば当然に抱える悩みでしょう。青の洞窟はベタすぎてイマイチという方などひと味違うシュノーケリングを楽しみたい方に南部のスポットを紹介。

南部のシュノーケリングスポットの特徴

沖縄のシュノーケリングスポットは離島を別にして本島だけを見ると、いくつかのエリアに大きく分けることが出来ます。その一つが南部スポット。

南部のシュノーケリングスポットはオートキャンプ場などが近場に立地していることが多く、家族連れでシュノーケリングやキャンプをするのにピッタリなスポットが多いという特徴を持っています。

南部エリアでおすすめのシュノーケリングスポットをいくつか紹介します。

南部のシュノーケリングスポットは?

それでは実際に南部のシュノーケリングスポットや特徴を紹介しましょう。

◎百名ビーチ

最初は百名ビーチ。那覇から車で1時間程度の場所に立地しており、神聖な場所とも言われています。静かなキャンプ場があり、シュノーケリングスポットは他のエリアと比較してサンゴや魚は少なめですが豊かな自然が楽しめます。

久高島から登ってくる朝日を見れるスポットとしても有名であり、かなりキレイな星空が見えるスポットとしても有名ですね。

◎北名城ビーチ・エージナ島

北名城ビーチから向かいに見える離れ島エージナ島がおすすめです。那覇から一番近場にあるキャンプ場&ビーチになり、アクセスが良いことからあまり移動に時間をかけたくない方におすすめ。

オートキャンプができ、シュノーケリングも遠浅でファミリーにおすすめです。また大潮の干潮時には潮干狩りなども楽しめます。

南部はアウトドアを思い切り満喫したい方におすすめ

南部のシュノーケリングスポットは、キャンプなども楽しめ、那覇空港からのアクセスも良いことから、長時間の移動が苦手な小さなお子さん連れのファミリー向けのシュノーケリングスポットと言えるでしょう。

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