時期によって違う沖縄の海

沖縄で行うアクティビティを満喫するには、季節ごとの沖縄を把握しておく必要があります。沖縄以外の方の場合、沖縄なら一年中暖かいなんてイメージを抱えていることが多いものですが、アクティビティの代表格であるシュノーケリングを堪能したい場合には、おすすめの時期がありますから覚えておきましょう。

夏場が一番遊び倒せる

沖縄は一年中温かい。確かにそれはあるかもしれませんが、基本的には夏がやはりおすすめです。夏場の沖縄の海は24度から30度にまで登りますから心地よい体感でシュノーケリングを楽しむことができます。

特に狙い目なのは台風シーズンが終わる8月期です。ただし逆に日焼け対策を万全に行う必要があり、これを怠ってしまうと火傷などの余計なトラブルを抱えることになりますから注意しましょう。

秋口もおすすめ

他のエリアでは秋口とされる9月から10月期でも沖縄の場合にはまだまだ夏真っ盛りといった様相を呈しています。注意点としては、7月ほどではないものの9月にも台風が接近することが多いため、天気予報などをチェックすることです。

10月に入ると朝方と夕方は随分と快適に過ごすことが出来るような水温になりますから、敏感な方は寒暖対策を取るようにすることが重要になってきます。

冬場こそが有名スポットの狙い目

青の洞窟など夏場は観光客が多くなかなか利用しづらいようなスポットに余裕を持っていきたいなら11月や12月などの世間では冬場とされる季節です。

水温はそれでも20度から25度もありますから、十分に楽しむことが出来るんです。人も少なくまさに貸切状態を楽しみたい方におすすめな時期です。

時期を見計らうのは基本

このように時期を見計らって利用をすると、人気シーズンではうんざりするようなスポットでも、一生モノの思い出になるような体験が出来ることは間違いなしですよ。

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